公開日:2025/03/23
カテゴリー:その他
こんにちは。
いい家見つかる不動産屋さんツノダです。
ここ最近、不動産売買の現場で感じる変化があります。
それは「金利の上昇」と「建築資材の価格高騰」による影響で、物件の売れ行きが以前より鈍くなってきていることです。
■ 金利が上がると、なぜ買い控えが起こるのか?
住宅ローンを利用して家を買う方にとって、金利はとても重要なポイントです。
たとえば、同じ3,000万円の借入でも、金利が1%上がると、返済総額は大きく増えてしまいます。
「今は月々の返済がちょっと高くなりそうだから、もう少し様子を見ようかな…」
そんな心理が働き、購入のタイミングを先送りする動きが増えています。
■ 建築資材が高騰…買い手の判断に影響も
新築住宅の価格が資材高騰の影響を受けて上がっていることは、皆さんもニュースなどで耳にする機会が増えたのではないでしょうか?
実は中古住宅にも影響が及んでいます。
「リフォーム費用が想定より高い」と感じて、なかなか踏み切れない買い手が増えています。
その結果、売却までの期間が延びるケースが出てきているのです。
■ こんな時こそ、売却の“コツ”を押さえておきましょう
今は「売りにくい」市況ではありますが、売れないわけではありません。
ご安心ください。
状況に合わせた戦略を立てることで、しっかりと売却を成功させることは可能です。
例えば…
・適正価格の見極め(高く出しすぎない)
・内覧時の印象を良くするための簡易リフォームやハウスクリーニング
・販売活動のスピード感を意識する
弊社では、お預かりから30日以内の早期成約で売主様の手取が増える!とってもお得な段階制の仲介手数料を設けています。
販売期間に応じた手数料体系で、売主様にも分かりやすく、納得感のあるサービスを提供しております。
■ 迷ったら、お気軽にご相談ください
「こんな状況で売れるのかな…?」
そんなお悩みがある方も、お話しするだけで気持ちがスッキリすることもありますよ~(^O^)
お気軽にお電話ください。
お客様のお話をじっくり伺いながら、一緒に解決方法を考えましょう。